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家族のぬくもり

旦那と一緒に住むようになり、その後結婚してからは、ダブルベッドで同じ布団で寝ていました。
子どもが生まれてからは、布団を並べてくっつけてひいて、子どもと添い寝していました。
赤ちゃんの頃は授乳のために夜中に何回も起きます。
卒乳してからも、子どもは非常に寝相が悪いので、蹴られたり上に乗っかられたりして何度も目が覚めました。
そのたびに、布団をはいでしまう子どもたちに布団をかけ直します。
上の子が大きくなって一人で寝るようになっても、次は下の子と一緒に同じ布団で寝ていました。
かれこれ10年くらい、誰かと一緒の布団で寝ていたことになります。
その間、朝まで目が覚めずにゆっくり眠れる日はほぼありませんでした。
ところが、今はもう、シングルの布団で一人で寝るようになりました。
部屋も一人なので、真っ暗にして朝までゆっくり熟睡できます。夜中に起こされることもありません。
もちろん睡眠の質はよくなったし、快適ではあるのですが、やっぱりなんかさみしいものです。
人のぬくもりが恋しくなるときもあります。
けれど、もう子どもたちも旦那も一緒の布団に寝ることはないと思うと、なんだか切なくなります。