トップページ 布団を引いたまま、電気ストーブを付けるのはやめよう

布団を引いたまま、電気ストーブを付けるのはやめよう

布団は、人間が寝るための生活道具として必需品になります。

フカフカ、柔らかい、温かいなどを感じる布団は、とても心地よい寝具です。

敷布団と掛布団に分かれ、寒い冬になれば掛の厚めが喜ばれます。

しかし、寝具として必要なモノですが、油断すると被害に遭うケースもあります。

自分は、布団を押し入れにしまわず、折り畳んで床に置いて出かける形を取っています。

4年前の寒い冬、部屋で小型の電気ストーブを付けて布団をたたまず、ストーブの下に引っ付けて部屋を出ました。

数十分経って部屋へ戻ると、敷布団の側面が焦げて黒く変色してしまいました。

シーツは、使い物にならず捨てる事になり、敷布団も少し焦げが残っている状態です。

大きな惨事にならなかったですが、1時間以上そのままであれば、被害は大きくなっていた可能性があります。

小型の電気ストーブといっても、足などを近づけて長く温まっていて低温ヤケドになった事もあります。

布団などの生地は柔らかいので、油断すると焦げたり燃えたりする危険が高いです。

部屋から離れる時は、電気ストーブの電源を切り布団などを離して置きましょう。