トップページ 文化の違いに基づく布団とベッドにまつわる実体験のエピソードです

文化の違いに基づく布団とベッドにまつわる実体験のエピソードです

以前、外国人の彼女と同棲していたことがありました。いまから3、4年前の話です。

3年ほど一緒に生活をしていましたが、寝具についてはひと悶着ありました。

私としては布団が好みだったのですが、彼女を気遣ってベッドを購入していました。

しかし、あいにくセミダブルベッドではゆったりと二人が休むためには十分なスペースとは言い難く、結局私のみ布団を使用することになりました。

日常生活の中で、意外と見落とされがちなのですが、睡眠はとても重要な位置を占めています。不快な睡眠が続けば日常生活ば必ずぎくしゃくしています。

逆に、すっきり快眠が続けば必ずすっきりと生活を送ることができるのです。

なので、私はやはりリラックスして布団で眠るという選択をしました。

しかし、そこで明らかになった問題は、ベッドは高く布団は低いという物理的な高低差です。なんとも、文化の違いを象徴するかのごとく、高低差があると何となく人間関係もぎくしゃくしているように感じてしまうものです。

結局のところ、二人とも布団になり同じ高さで同じ床を共有するようになりました。

目線も同じで、以前よりも一体感があり、関係は良好になりました。布団のエピソードというと、このときの経験が思い出されます。