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掛け布団をはだけちゃうのは…

3歳になる息子がいるのですが、赤ちゃんのころから何を掛けても足で蹴ってはがしてしまうので、眠りが浅いうちは暖かいスリーパーが必須アイテムでした。

まとめて深く眠るようになってからも、夏はすぐ汗をかいてタオルケットを蹴飛ばしお腹まで出して寝てしまいます。

そして問題は冬。
寝入ったばかりの頃は暖房も止めたばかりなので部屋が暖かく、羽毛布団をかけて寝ると暑くなってくるみたいです。

完全に眠っているのに豪快にバサッと布団をはだけて大の字。

そのまますやすや眠っていると、だんだん室温も下がってきて…プルプル震えながら無意識に暖を求めて私の布団に入ってきたところで気付きます。

またか…でもなんだかこの姿は見覚えがあるな…と思い、ふと反対側を見てみると、そこには同じく布団をどっかにやってプルプル小さくなっているパパの姿。

これはもう遺伝子レベルで受け継いでる習性で、どうしようもないんだなって気づいちゃいました(笑)仕方がないので日々せっせと二人にお布団を掛けなおしています。

お布団の中に戻れたときの、なんとなくホッとした顔が何とも言えずかわいいです。